島木赤彦の歌「高槻の木末にありて・・・」

島木赤彦の歌「高槻の木末にありて」書道作品全体
島木赤彦の歌「高槻の木末にありて」掛軸下部
島木赤彦の歌「高槻の木末にありて」ケース

作品概要

  • 作者:山崎紅華
  • 縁外寸法(外寸法):縦1100mm×横310mm
  • 額縁実寸法(内寸法):縦350mm×横150mm
  • 価格:お問い合わせください

制作者コメント

春の気配を感じる色のかな用の用紙を使用し、短歌一首を小じんまり仕上げた掛け軸。

内容解説

歌の原文

高槻の木末にありて頬白のさえづる春となりにけるかも

歌の意味

高槻(高いケヤキの木)の枝先にホオジロがとまってさえずると春の訪れを感じる。

作歌者の解説

明治・大正時代に活躍したアララギ派の歌人「島木赤彦(しまきあかひこ)」の歌。

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