山崎紅華の作品を2点追加

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万葉の歌「額田王・大海人皇子」と李白詩「贈内」の2作品を追加。

万葉の歌「額田王・大海人皇子」

あかねさす 紫野行き 標野行き 野守は見ずや 君が袖振る(額田王)
紫草の にほへる妹を 憎くあらば 人妻ゆゑに 我恋ひめやも(大海人皇子)

万葉集の中でも有名な2つの歌を人間国宝の漉いた紙を使い、額田王の立ち姿を左に配置し、天地に帯地を使った万葉調に仕上げた。

万葉の歌「額田王・大海人皇子」の詳細

李白詩「贈内」

三百六十日
日日醉如泥
雖爲李白婦
何異太常妻

李白が妻に自身の大酒のみを謝罪した珍しい詩。アクリルパネルにボカシの横縞で現代的仕上げ滲みが成功。五言絶句二十文字なので詩を鑑賞し楽しめるか。

李白詩「贈内」の詳細