ホームページを改良する、リニューアルする、新規で作る場合の一番のポイントは「誰に見て欲しいか」と「作ったホームページ(WEBサイト)を発見してもらえるか」の2点です。
まず、誰に見て欲しいのかをしっかりと考えましょう。
例えば、お年寄りは重いものを持てないから、スーパーに行ってもお米を買えないので、インターネットで売ろうとしたとします。
売れると思いますか?
答えは「絶対売れない!」です。
何故か?
答えは簡単です。
インターネットでお米の販売始めましたなんてホームページを作ったところで、そのホームページをお年寄りが見ないからです。
まず、インターネットをそもそも使っていません。
インターネットを使っていない人はヤフーやグーグルなどの検索エンジンの存在すら知りません。
お年寄りの情報源は新聞折り込みチラシ、ポスティング、井戸端会議などの超アナログです。
例え、パソコンを買ってあげて根気よく教えてあげたとしても、アナログ思考の人にデジタルの頂点を走っているような仕組みを継続して使い続けることはできません。
でも、お米は生活必需品で、買わないという選択肢はありません。
お年寄りがどうしているのかと言えば、子どもが郵送してくれる、近所のスーパーで重いものを無料で運んでくれるサービスをしている、テレビを見て電話で購入するからです。
子どもが郵送してくれるパターンは今後増えると思います。
50歳未満の世代はインターネットを比較的身近に感じています。
検索サイトで「お米 通販」などのキーワードで検索して、あとは配送先を自分の親にしてしまえば、一瞬で終わります。
スーパーでお米を購入して、その宅配手続きをスーパーのサービスカウンターでやるよりも、インターネットで出来てしまえば非常に便利です。
なので、インターネットを使ってお米をお年寄りに対して売りたいと考えた場合、この50歳未満の世代に対して響くようなホームページを作る必要があります。
お年寄りが見ても見やすいサイトなんか作っても、お年寄りはそもそも「お米」と検索できません。
もちろん、パソコンが好きでご自分で勉強して使っている方も多いと思いますが、まずそのような方はいません。
新しい事業をスタートする際、ホームページを作ろうと誰もが思いますが、なんのために作るのか、誰に向けて作るのかをしっかりと考えた上で構成やデザインを考える必要があります。
無料で相談を承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。










